初作品

昨日は箱根駅伝を見ながら、タティングレースを編んでいました。
TVを見ながらなんて・・・ちょっと余裕が出てきたかしら(笑)

クロスのしおり

↑完成したのはクロスのしおり
色が気に入って買った100均のレース糸です。
惜しげもなく使えて・・・・タッセル、ボリュームありすぎ (^m^)

作品よりも背景の本が気になる方が多いかなぁ~

  アマゾンにあります^^
    A Victorian Scrapbook

ハードカバーで152ページオールカラー、
紙質も良く印刷も綺麗です^^
同じ洋書でも、続きに登場する本とはエライ違いです(爆)

作品の参考書について興味のある方は、つづきにどうぞ~

参考書

クロスのしおりは両方に載っています。
基本的なパターンは同じでも、ピコット数や目数や違います。
本の価格はほぼ同額です。

作品はよく似ているけど・・・

和書(左)の説明は入門書だからとても丁寧で編み図付き
上質の紙でオーカラー
入門書としては、とても良い本です。

洋書(右)はカバー以外は、モノクロで紙質も良くないです。
貴婦人がタティングレースをしている絵画写真が3枚載っていますが、
せめてそれだけでもカラーだったら良いのに・・・
編み図がなくて、白黒写真と説明文で理解しなければなりません。
そのかわりに掲載されている作品数はすごく多いです。

基本的に編み方は同じなのに・・・
編み始め位置が違います。
和書はクロスの下から編み始めるように指定されていますが、
洋書はクロスが交差している右上コーナーからと説明があります。

この作品は1段しかなく、一周して完成するから、
どこから編み始めても良いと言う事ですよね^^

で・・・私はどちらの作品を編んだかと言うと
ピコットと目数はどちらでもなく、
私好みのサイズになるように、調整しましたが・・・
洋書のパクリです(笑)



スポンサーサイト