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小花風にビーズを付けるには~

最近外出の機会が多くて、ちくちくの進行が滞っています。
昨日は我が家から片道2時間ほどかけて、カルトナージュを習ってきました。

ティッシュ入れ

↑2時間ほどで完成したティッシュ入れです。
先生がカートンや布を裁断し用意して下さるので、
失敗を恐れず気楽に作れました~♪
持ち帰るのは完成品のみ、材料の在庫が増えなくてgoodです。


バネポーチ2作目は

装飾中

↑を装飾中です。
「中央のハートに付けている小花風のビーズは、
 どのように付けているの?」
そんな質問があったので、
私流ですが画像をたくさん貼り付けて説明します。

画像的に美しくないから、興味のある方は
↓の【続きを読む】をクリックして、読んで下さい。
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ハート型のミニポーチ

光学マウスの調子が悪くなったので、USBワイヤレスマウスに変更した。
配線コードが大嫌いな私は、特性を調べずに切り替えをしたが・・・
微妙な動きに、反応が鈍い(-"-;)
単4電池を2本使用しているが、すぐにバッテリーがあがる。
PCの横には、常に充電済みの電池を置いていたいので、
電池を入れるための、ミニポーチを作った。

ポーチの表面

↑が表面なのに、ファスナーの方向を間違えた(_ _|||)

ポーチの裏面

裏面は、キルトGの布でシャドーキルト。
柄が小さいので、ちょっとガチャガチャしてるわ(*゚.゚)ゞ

ポーチの中には、電池以外にSDカードを3枚入れる予定~♪

スパンコール刺繍拡大

久々に左の花(二重の花)のスパンコール刺繍をしようと思ったら、
あれ?どうするんだったぁ~<(T∇T;)>
以前、刺繍方法をブログにUPしたので、
自分のブログの記事を探した。(4月3日だった)

次回は、右の花の刺繍方法を忘れているかもしれない(=_=;) ナゼダ・・・
メモ代わりに、UPしよう!

右の花のスパンコール刺繍方法に興味がある方は、
↓をクリックして下さい

ビーズ刺繍

先日UPしたビーズ刺繍作品の刺繍方法を、一部分紹介致します。

ビーズ刺繍

影や明るさを強調したい場所にビーズを付けています。
一番明るい場所にはスパンコールを!

説明で使用している糸は、判別しやすいように、目立つ色を使用していますが、
私が作品で、ビーズ用に使用した糸は白、ポリエステルミシン糸#60。
スパンコールには透明なミシン糸(テグスを糸にした感じ)。
刺繍に使用した糸は二本どり

最初は、曲線にビーズを付ける方法を紹介いたします。

ビーズ1

通常より大きめの玉止めを作り、裏面から針を出して、
ビーズを必要数、針で拾い、糸に通す。(この時、ビーズの数は7個以内にします)

ビーズ刺繍2

ビーズが良いカーブを作った場所に、縫い針を挿し、糸を裏面に入れる。

ビーズ刺繍3

ビーズの中央、真下から針を出し、糸を表面に出す。

ビーズ刺繍4

2本どりの糸を2つに分け、中央のビーズと糸をまたがせ、
糸を裏に入れる。(ビーズのカーブが固定される)

ビーズ刺繍5

裏側は↑のようになっている。

ビーズ刺繍6

ここで糸を切る場合は、大きめの玉止めをして、
裏に渡っている糸に数回、糸を巻きつけてから糸を切る。
続けて、ビーズ刺繍をする場合、⑥は省略するが、
少し離れた場所に刺繍を開始する時は、
玉止めをしてからの方が、良いでしょう。

ビーズ刺繍・直線

ビーズを直線に付ける時は、少し糸に遊びをもたせるのコツの様です。
4個以上のビーズを繋げて付ける場合は、中央を固定した方が良いでしょう。

スパンコールを1列に並べて縫い付ける方法
 ※ 画像を参照する時は、スパンコールの裏・表に注目して下さい。

スパンコール1

大きめの玉止めを作り、裏から表に糸を出し、
スパンコールの裏面の穴から針を入れて、針に通す。

スパンコール2

スパンコールの半径分、離れた所に針を挿し、糸を裏に入れる
(スパンコールは裏向きの状態)

スパンコール3

最初に糸を出した場所(玉止めがある位置)から糸を表に出して、
スパンコールの穴に糸を通す。

スパンコール4

③の糸をしっかり引き締め、スパンコールを表向きに返し、
布の上下を反転させる。
次に付けるスパンコールを裏面の穴からひろい、
↑画像参照位置に針を挿し、うらに糸を入れる。

スパンコール5

↑画像参照位置から糸を出す

スパンコール6

スパンコールの穴に糸を通し、
糸をよく引いてからスパンコールを表向きにする。

スパンコール7

④~⑥の工程を繰り返す。

スパンコール8

好みの数だけスパンコールを付けたら、最後は丸ビーズを2つ入れて、
糸を裏に引き、ビーズ刺繍⑥画像参照の始末をして、終了する。


長い~説明で、最後はちょっと投げやりで、ごめんなさい。
説明不足で、不明な点はコメント欄でお問い合わせ下さい。
Theme: ビーズ | Genre: 趣味・実用

スパンコール刺繍に魅せられて

以前、パッチワークはキットを購入したり、本を参考にして作っていたが、
パッチワークにスパンコール刺繍を施した、先生の作品を見たのが、
お稽古に通うきっかけになった。

07/4/2-1

これは、スパンコール刺繍を使った第2作、通帳入れ。
ゆったりサイズで10冊入れても余裕がある。
先生が考案された物は、ファスナーは付いていなかった。
ファスナーを付けると、ポーチとしても使えると思い、私はファスナーを付けた。
しかし、綺麗なので、もったいなくて使えない(*´pq`)クスッ

07/4/2-3-6

このビーズ飾りも私のオリジナリティというか、こうの早苗先生のマネッコ(笑)
今年のキルトフェスティバルで、こうの先生のショップで売られていた、ポーチのキットにビーズタッセルがこのように付けられていた。
初日だったのに、そのキットは完売(涙)
凄く未練があったので、その雰囲気を再現してみた(^ー^* )フフ♪

この記事を読んで、スパンコール刺繍に興味を持たれた方に、
八重の花の刺繍方法を簡単に紹介します。
使用するビーズは、デリカ又は丸小ビーズ18粒、パールビーズ1粒。
スパンコールは6㎜亀甲形12枚(画像は分りやすいよう色を変えているが同色でも可)

07/4/2-3

① 土台布に11㎜の円を写し、円を6等分した位置と中央に印を付ける。
②糸は二本どり、結び玉を大きめに付け、円周印の一箇所の裏から針を出す。
③ スパンコール1枚、ビーズ1粒、スパンコール1枚、ビーズ2粒の順番で針に通す。
 ※ スパンコールを針に通す時は、裏面から拾う
④ 針を中心印より少し短い位置(赤印の位置)から裏に入れ、糸をしっかり引き、
 スパンコールが表向きになるよう調整する。
07/4/2-4

⑤ ③④の作業を繰り返しすが、右回りや左回りにパーツを付けるのではなく、
  対角に付けた方がしっかり付き、作業もしやすい
07/4/2-5
最後にパールビーズを中心に付けて、完成!
見た目よりも簡単です~♪
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